21日、高知競馬場・第6レースに競走馬ホリエモン(牡・3歳)が出走したが、10頭立ての競走で2着の結果に終わり、降りしきる雨の中でも必死に声援を送ってくれた競馬ファンの期待に応えることはできなかった。前回(7月24日)の仕上がりと比べ、数段調子が良く今日のレースを迎えただけに、投票したファンからは「あぁ、スッキリしないね」と、ため息まじりの声が上がった。
ホリエモンは7月24日の高知デビュー戦と同様に、単勝1番人気(1.9倍)。馬体重は、前回から14kgマイナスの471kgに絞られていた。
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西川敏弘(にしがわ としひろ)騎手も「前回が良いときの30%としたら、今回は70%ぐらいじゃないかな。前のレースでは馬体も入っていないし(重いし)、息もあがっていた」と振り返った。「今回は終盤で負けちゃったけど、今度のレースを見てほしい…」と最後に自信タップリの言葉と一緒にうなづいた。
次の9戦目の出走について松木啓助(まつぎ けいすけ)調教師にたずねると「まだ、ハッキリはしていないが、9月11日の投票日になるかもしれないね」と、なぜか複雑な表情を見せた...
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(引用 livedoorニュース)
今週も万哲にお任せ!!「第67回皐月賞」は15日、中山競馬場でゲートイン。1日のダービー卿CT(馬単2万320円)、8日の桜花賞(3連単1万2680円)と重賞で2週連続万券的中の“万哲”こと小田哲也記者は前売り4番人気のココナッツパンチで勝負する。2歳戦が創設された1946年以降、最短キャリアとなる3戦目の皐月賞制覇を目指す“関東の大器”に夢配当を託した。
ココナッツパンチの名を初めて知ったのは1月半ば。別の新馬の取材で大久保洋調教師の元へ。が、師はその馬を差し置いて「ココナッツが凄いからねえ。ココナッツほどは動いてないなあ」と繰り返すのだ。えっ、ココナッツって何だ!?慌ててその名前を確認した次第。デビュー後の活躍はご存じの通り。JRA通算728勝、重賞35勝を誇る名トレーナーの眼力に狂いはなかった。
(1)衝撃の2戦 馬場入場で騎手を振り落としながら、3F33秒4の剛脚で突き抜けた新馬戦にビックリ。続く弥生賞はさらに中身が濃い。勝ったアドマイヤオーラとわずか首差。そのオーラと同タイムの2分0秒5は、弥生賞の歴代優勝馬でコスモバルクと並ぶ史上2位。ペースや芝状態の違いはあれ、98年スペシャルウィーク(2分1秒8)、05年ディープインパクト(2分2秒2)の優勝タイムを、わずか1戦のキャリアで上回ったのは衝撃というしかない。
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(2)2強以上の好センス 中山2000メートルに不可欠な自在性も光る。スローペースでも従順に折り合った新馬戦から一転。重賞の過酷なペースに難なく対応し、外々を回りながら長くいい脚を使った。気性に若さを残すフサイチホウオーが微妙な内寄り1番。マイラー色が濃いアドマイヤオーラに対しても、前走後の成長力で逆転は可能。
(3)絶好の動き 最大の魅力は状態面。中2週と厳しかった弥生賞で出走権が獲れたことで、今回は中5週と余裕のローテーション。1週前の5日は坂路でラスト200メートル11秒4、11日には11秒9と文句なしの伸び。騎乗する吉田豊騎手も「前走と違って、今回は少々ズブいぐらいでリラックスして走っていた」と好感触。これだけ落ち着いていれば、余すことなく自慢の末脚を繰り出せる。
サンツェッペリン、アサクサキングス、モチと先行型が集結。しかもオーラの武豊が、前を行くホウオーに早めに迫る激流は、差すココナッツには大歓迎。大外18番枠+キャリア2戦の不利を覆すだけのスケールが、この馬にはある。待望久しい関東の救世主。ここ一番に強い吉田豊騎手の剛腕でビシッと混戦を断つ!!(小田 哲也)
【万哲3連単の狙い】弥生賞以上の激流必至=差し馬が台頭とみて、2着候補も自在性を備えた実績馬を選んだ。ナムラマースは小回りの札幌にも対応した脚と10戦のキャリアが魅力。現実にココナッツを破ったアドマイヤオーラ、タメた時の末脚は昨秋の東京スポーツ杯2歳S(2着=上がり3F33秒8)でも実証済みのフライングアップル。以上3頭を2着欄にマーク。フォーメーションで1着欄(18)、2着欄(8)(15)(16)、3着欄(1)(2)(6)(8)(11)(15)(16)の18点。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000023-spn-spo)
この競馬場はびっくりでした。。。今後に注目ですね!<% amazon %>
ホリエモンは7月24日の高知デビュー戦と同様に、単勝1番人気(1.9倍)。馬体重は、前回から14kgマイナスの471kgに絞られていた。
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次の9戦目の出走について松木啓助(まつぎ けいすけ)調教師にたずねると「まだ、ハッキリはしていないが、9月11日の投票日になるかもしれないね」と、なぜか複雑な表情を見せた...
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ココナッツパンチの名を初めて知ったのは1月半ば。別の新馬の取材で大久保洋調教師の元へ。が、師はその馬を差し置いて「ココナッツが凄いからねえ。ココナッツほどは動いてないなあ」と繰り返すのだ。えっ、ココナッツって何だ!?慌ててその名前を確認した次第。デビュー後の活躍はご存じの通り。JRA通算728勝、重賞35勝を誇る名トレーナーの眼力に狂いはなかった。
(1)衝撃の2戦 馬場入場で騎手を振り落としながら、3F33秒4の剛脚で突き抜けた新馬戦にビックリ。続く弥生賞はさらに中身が濃い。勝ったアドマイヤオーラとわずか首差。そのオーラと同タイムの2分0秒5は、弥生賞の歴代優勝馬でコスモバルクと並ぶ史上2位。ペースや芝状態の違いはあれ、98年スペシャルウィーク(2分1秒8)、05年ディープインパクト(2分2秒2)の優勝タイムを、わずか1戦のキャリアで上回ったのは衝撃というしかない。
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(2)2強以上の好センス 中山2000メートルに不可欠な自在性も光る。スローペースでも従順に折り合った新馬戦から一転。重賞の過酷なペースに難なく対応し、外々を回りながら長くいい脚を使った。気性に若さを残すフサイチホウオーが微妙な内寄り1番。マイラー色が濃いアドマイヤオーラに対しても、前走後の成長力で逆転は可能。
(3)絶好の動き 最大の魅力は状態面。中2週と厳しかった弥生賞で出走権が獲れたことで、今回は中5週と余裕のローテーション。1週前の5日は坂路でラスト200メートル11秒4、11日には11秒9と文句なしの伸び。騎乗する吉田豊騎手も「前走と違って、今回は少々ズブいぐらいでリラックスして走っていた」と好感触。これだけ落ち着いていれば、余すことなく自慢の末脚を繰り出せる。
サンツェッペリン、アサクサキングス、モチと先行型が集結。しかもオーラの武豊が、前を行くホウオーに早めに迫る激流は、差すココナッツには大歓迎。大外18番枠+キャリア2戦の不利を覆すだけのスケールが、この馬にはある。待望久しい関東の救世主。ここ一番に強い吉田豊騎手の剛腕でビシッと混戦を断つ!!(小田 哲也)
【万哲3連単の狙い】弥生賞以上の激流必至=差し馬が台頭とみて、2着候補も自在性を備えた実績馬を選んだ。ナムラマースは小回りの札幌にも対応した脚と10戦のキャリアが魅力。現実にココナッツを破ったアドマイヤオーラ、タメた時の末脚は昨秋の東京スポーツ杯2歳S(2着=上がり3F33秒8)でも実証済みのフライングアップル。以上3頭を2着欄にマーク。フォーメーションで1着欄(18)、2着欄(8)(15)(16)、3着欄(1)(2)(6)(8)(11)(15)(16)の18点。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000023-spn-spo)
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