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競馬の春ならこれ!ホットプレイ 53秒2の絶好リハ

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 「高松宮記念・G1」(25日・中京)、スズカフェニックスが実戦さながらの極上の“切れ”を披露した。大地をはじく、鋭いキック力。栗東坂路ラスト1F13秒1の数字から受けるイメージ以上の伸びで、好調ぶりを訴えた。05年にアドマイヤマックスで優勝した橋田師&武豊のコンビが、今年も春の短距離王の座に就くか。関東馬プリサイスマシーンも美浦Wで、8歳の年齢を感じさせない勢いをアピール。絶好調の安藤勝が頂点へと導くシーンも十分だ。
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 チップをけ散らし、力強く坂路を駆け上がった。スズカフェニックスはハローがけ(馬場清掃)の直後に最終追いを敢行。4Fと3Fはエラーだったが、2Fは25秒8-13秒1をマークした。気合をつけられたそのラスト2Fはハミを取ってグンと加速。数字以上の切れ味は実戦さながらだ。「しまいをいっぱいに追うよう指示した。時計はエラーでしたが、真っすぐに走っていたし、いい動きだったと思います...

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(引用 livedoorニュース)


 1日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上、GII・芝2000m)は、石橋守騎手騎乗のメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が中団追走から徐々に進出すると、直線半ばで逃げる2番人気シャドウゲイトに並びかけ、長い叩き合いを1/2馬身制し優勝した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。さらにクビ差の3着に8番人気メイショウオウテが入った。

 勝ったメイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。伯母に95年七夕賞(GIII)3着のノーザンプリンセスがいる。
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 デビュー3戦目で初勝利を挙げると、スプリングS(GII)で重賞初制覇。3連勝で皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)も制し春クラシック2冠を達成。秋の菊花賞(GI)は4着に敗れて3冠を逃し、ジャパンC(GI)6着、有馬記念(GI)5着と連敗が続いていた。今回が日本ダービー以来約10か月ぶりの勝利。また、昨年まで管理していた栗東・瀬戸口勉厩舎の定年に伴い現厩舎に移籍しており、今回が移籍初戦だった。通算成績16戦7勝(重賞4勝)。

 鞍上の石橋守騎手は、今年の平安S(GIII、メイショウトウコン)に続くJRA重賞14勝目。管理する高橋成忠調教師は昨年のシリウスS(GIII、メイショウバトラー)以来のJRA重賞13勝目となった。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000020-kiba-horse)
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