「高松宮記念・G1」(25日・中京)、タマモホットプレイは坂路で併せ馬。負けん気を前面に出し、並入を果たした。悲願のG1制覇へ、さらに気配は上向きだ。スピニングノアールは栗東DWで福永がまたがり感触を確かめた。美浦ではビーナスラインが、Wで異例の5F追い。万全の仕上げで臨む。
G1仕様で挑む。タマモホットプレイは渡辺を背に坂路で併せ馬。走る気に満ちた軽快な脚さばきで好調をアピールした。
攻め駆けするセトノゼディタブ(5歳1600万下)と馬体を並べてゴール板を駆け抜けた。
最新競馬の春情報は・・・競馬の春ランキング
時計も4F53秒2-38秒9-12秒5と上々だ。「相手も動く馬だからそれなりに動くね。変わらずいい状態。以前のように神経質な面が見られないし、のんびりと落ち着いているのがいい。だからレースでも集中できるようになったんだ」。6歳馬ながら成長したその姿に南井師も目を細める。
「すごくいい状態です。ここ最近では一番」。あまりの感触のよさに手綱を取った渡辺からも笑みがこぼれる...
ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)
2冠馬の復活Vだ。「第51回大阪杯」が1日、阪神競馬場で行われ、単勝1・9倍の1番人気に支持されたメイショウサムソンが3角からロングスパートを決めて快勝。昨年のダービー以来の重賞制覇で、天皇賞・春(29日、京都)へ前進した。
着差はわずか半馬身でも完勝だった。鞍を抱えて引き揚げてきた石橋守の胸には盾獲りの手応えが膨らんだ。「最後は馬体が合ったからね。サムソンらしい強さだった」。粘るシャドウゲイトを力任せにねじ伏せた実力を称えた。
前半1000メートルが62秒2のスローペース。メイショウサムソンは理想的な単騎逃げに持ち込んだシャドウゲイトよりも2キロ重い負担重量59キロを背負った。しかも、3角過ぎからロングスパート。馬体が並びかけた直線半ばまでに脚を使ったが、それでも2キロ軽い相手に競り勝った。息の長い末脚と並んで強い勝負根性。転厩を経ての今季始動戦でも2冠馬は2つの長所を仁川のターフに示した。
なにより、鞍上の感触を膨らませたのは折り合いだった。「乗った感触は以前と変わらなかった。でも折り合いは思った以上についていた。
最新競馬の春情報は・・・競馬の春ランキング
決して速いペースではなかったのにね」。スローペースでもコスモバルクの後位を大名マーク。以前のように掛かるどころか、行きたがるそぶりすら見せなかった。「本番(天皇賞・春)が控えているし馬の後ろにつけて折り合えたのは良かった」。昨年の菊花賞で4着に敗れて3冠制覇を逃したが、たとえ長距離戦でも完ぺきに折り合えれば克服できる。そんな自信を持てる走りだった。
2冠馬を育てた瀬戸口師は70歳定年で2月に引退。新たな受け皿となった高橋成師は「やれやれだな。ホッとしたよ。手探りでやってきた面もあるが思ったような動きをしてくれた。これで勝てたのは大きいな。まあ、これからが大事やけどな」と安どの表情を見せた。
59キロを背負って大阪杯を勝ったのはこの20年でフレッシュボイス、スーパークリーク、メジロマックイーン、ネオユニヴァースに次いで5頭目。かつてのG1ウイナーにも見劣らない貫録勝ちで盾獲りへ弾みをつけた。
▼メイショウサムソン 父オペラハウス 母マイヴィヴィアン(母の父ダンシングブレーヴ)牡4歳 栗東・高橋成厩舎所属 馬主・松本好雄氏 生産者・北海道浦河町林孝輝氏 戦績16戦7勝 総収得賞金5億6948万5000円 主な勝ち鞍は皐月賞、ダービー、スプリングS、大阪杯。
◇◆◇はみだしメモ◇◆◇2冠馬と好相性 皐月賞とダービーの2冠馬が、4歳初戦で大阪杯に出走したのはメイショウサムソンで4頭目になる。61年コダマ、92年トウカイテイオー、04年ネオユニヴァース、そしてサムソンとすべて勝利を飾っている
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000023-spn-spo)
この競馬の春はびっくりでした。。。今後に注目ですね!<% amazon %>
G1仕様で挑む。タマモホットプレイは渡辺を背に坂路で併せ馬。走る気に満ちた軽快な脚さばきで好調をアピールした。
攻め駆けするセトノゼディタブ(5歳1600万下)と馬体を並べてゴール板を駆け抜けた。
最新競馬の春情報は・・・競馬の春ランキング
時計も4F53秒2-38秒9-12秒5と上々だ。「相手も動く馬だからそれなりに動くね。変わらずいい状態。以前のように神経質な面が見られないし、のんびりと落ち着いているのがいい。だからレースでも集中できるようになったんだ」。6歳馬ながら成長したその姿に南井師も目を細める。
「すごくいい状態です。ここ最近では一番」。あまりの感触のよさに手綱を取った渡辺からも笑みがこぼれる...
ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)
2冠馬の復活Vだ。「第51回大阪杯」が1日、阪神競馬場で行われ、単勝1・9倍の1番人気に支持されたメイショウサムソンが3角からロングスパートを決めて快勝。昨年のダービー以来の重賞制覇で、天皇賞・春(29日、京都)へ前進した。
着差はわずか半馬身でも完勝だった。鞍を抱えて引き揚げてきた石橋守の胸には盾獲りの手応えが膨らんだ。「最後は馬体が合ったからね。サムソンらしい強さだった」。粘るシャドウゲイトを力任せにねじ伏せた実力を称えた。
前半1000メートルが62秒2のスローペース。メイショウサムソンは理想的な単騎逃げに持ち込んだシャドウゲイトよりも2キロ重い負担重量59キロを背負った。しかも、3角過ぎからロングスパート。馬体が並びかけた直線半ばまでに脚を使ったが、それでも2キロ軽い相手に競り勝った。息の長い末脚と並んで強い勝負根性。転厩を経ての今季始動戦でも2冠馬は2つの長所を仁川のターフに示した。
なにより、鞍上の感触を膨らませたのは折り合いだった。「乗った感触は以前と変わらなかった。でも折り合いは思った以上についていた。
最新競馬の春情報は・・・競馬の春ランキング
決して速いペースではなかったのにね」。スローペースでもコスモバルクの後位を大名マーク。以前のように掛かるどころか、行きたがるそぶりすら見せなかった。「本番(天皇賞・春)が控えているし馬の後ろにつけて折り合えたのは良かった」。昨年の菊花賞で4着に敗れて3冠制覇を逃したが、たとえ長距離戦でも完ぺきに折り合えれば克服できる。そんな自信を持てる走りだった。
2冠馬を育てた瀬戸口師は70歳定年で2月に引退。新たな受け皿となった高橋成師は「やれやれだな。ホッとしたよ。手探りでやってきた面もあるが思ったような動きをしてくれた。これで勝てたのは大きいな。まあ、これからが大事やけどな」と安どの表情を見せた。
59キロを背負って大阪杯を勝ったのはこの20年でフレッシュボイス、スーパークリーク、メジロマックイーン、ネオユニヴァースに次いで5頭目。かつてのG1ウイナーにも見劣らない貫録勝ちで盾獲りへ弾みをつけた。
▼メイショウサムソン 父オペラハウス 母マイヴィヴィアン(母の父ダンシングブレーヴ)牡4歳 栗東・高橋成厩舎所属 馬主・松本好雄氏 生産者・北海道浦河町林孝輝氏 戦績16戦7勝 総収得賞金5億6948万5000円 主な勝ち鞍は皐月賞、ダービー、スプリングS、大阪杯。
◇◆◇はみだしメモ◇◆◇2冠馬と好相性 皐月賞とダービーの2冠馬が、4歳初戦で大阪杯に出走したのはメイショウサムソンで4頭目になる。61年コダマ、92年トウカイテイオー、04年ネオユニヴァース、そしてサムソンとすべて勝利を飾っている
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000023-spn-spo)
この競馬の春はびっくりでした。。。今後に注目ですね!<% amazon %>